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What's New!

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主要な更新・追加履歴やトピック等のお知らせ (些細なものは掲載されません) ※西暦年選択:

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2006年07月15日

本日、九ヶ月ぶりに我がサイトに帰還しました。

2005年10月25日

2005年10月19日、NASAより、ハッブル宇宙望遠鏡による高精度紫外線観測で月面上広範囲に分布するチタン鉄鉱を確認できたとのリリースがありました。 観測対象エリアは、アポロ15号・17号のランディング・サイトと、アリスタルコス・クレーター (Aristarchus Crater /23.7N,47.4W) 及びシュレーター谷 (Vallis Schroteri /26N,51W)です。

チタン鉄鉱=イルメナイトが月面上に豊富に存在するであろうことはアポロ15号及び16号で行われた Gamma-ray Spectrometer 実験 (ガンマ線分光計を使ってチタニウム等の元素の分布を観測する実験) 及び持ち帰ったサンプルなどから予想されていたのであり、ことさら驚きはしませんでしたが、それでも30年以上も前の観測データが立派に勝負しているというのは何となく嬉しいです。

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※ チタニウム、チタン鉄鉱=イルメナイト、二酸化チタン。アポロ計画を真摯に学んだ方にとってはお馴染みの単語ですが、悲しいかな、アポロ計画で持ち帰ったサンプルを「ただの石」としかとらえられないお方も多いのです。

2005年08月02日

米スペースシャトル・ディスカバリーの飛行再開を一歩引いた位置から見つめている筆者ですが、もちろん、野口さんをはじめとする乗組員全員が無事帰還することを願っています。

ところで、今回のミッションでは外部燃料タンクやシャトルの老朽化を晒した映像が非常に目につきます。本来の耐用年数を引き伸ばして使ってきたことは周知の事実であるにしても、それらを 「強調するかのように」 見せつけられるのは悲しいことです。 穿った見かたをすれば、「スペースシャトルを速やかに引退させるには決定的な理由が必要だ」 を地で行ったともいえます。

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※ シャトル機体底部・耐熱タイルのデリケートさにはいつもハラハラさせられますが、地上、飛行機、軍事衛星などから途方もない数のカメラ群がディスカバリーの打ち上げを追跡する中、やはり今回も問題が発生していました。

「経済性 (使い捨てでないこと) と商用利用性」 を引っさげてアポロ型有人宇宙船を葬り去ったスペースシャトルですが (敢えてこう言う)、果たして当初の思惑通りになってきたのでしょうか。

※ 次世代有人宇宙船 (CEV / Crew Exploration Vehicle) については、再利用可能なスペース・シャトル型か、完全使い捨てのカプセル型か議論の分かれるところですが、本音を言えば 「耐熱タイルはもう止めましょう」 です。 ちなみに、カプセル型については、パラシュートによる着陸・着水方式 (アポロ宇宙船型) が優勢ですが、逆推進ロケット (燃料の重量がネック) の採用も検討課題として生きているようです。

2005年01月11日

HAL9000 computer のトップページを更新しました。 下層のページについても徐々に更新してまいります。 昨年末から本年1月にかけての注目イベントは、やはり、カッシーニ・ホイヘンス・ミッション でしょう。

2004年12月02日

2001年宇宙の旅 のトップページを更新しました。 下層のページについては、新説も交えて徐々に更新してまいります。 「2001年が過ぎたらもう興味はない」 などと言っている人は真の2001年マニアではないでしょう。 2001年宇宙の旅が地球人に放ったメッセージを実感するのは、実は現在なのですから、、、

2004年11月28日

THE APOLLO PROGRAM (アポロ計画&その他の月探査計画) の、その下層ページである アポロ計画のトップページ を更新しました。

2004年11月25日

サイト内検索エンジンに Namazu (pNamazu)Google Free Search、 そして msearch を追加しました。 以前のものとの比較を Data Base のページで試みています。

2004年11月04日

THE APOLLO PROGRAM (アポロ計画&その他の月探査計画) の トップページ を新設しました。 その下層のページ (APOLLO、RANGER、SURVEYOR、LUNAR ORBITER、ZOND/CCCP、LUNA/CCCP、ETC) は以前のままですが、徐々に更新してまいります。暫くお待ちください。


2004年05月11日

NASA・ケネディ宇宙センター ( KSC / John F. Kennedy Space Center )(※1) の Web Page Curator として活躍されている Kay Grinter 氏(※2)より、当サイトの THE APOLLO PROGRAM について、「Great Website!」 「いい仕事をしているね・・・」 という内容のEメールが届きました。 更新が止まってしまったのを見破られたという噂もあるので? 心機一転がんばります(汗)。

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(※1) アポロ計画を「生中継」で経験していた世代にとっては ケープケネディ (Cape Kennedy) という呼び方のほうがしっくりくるのではないでしょうか。 同時通訳は もちろん 西山千、鳥飼玖美子 の両氏ですね。 <--- この文章は 2004.05.15 に追加

(※2) 同氏は KSC Webデザインチーム の Writers Group に属しています。 ちなみに、筆者も Web Writer なんてのを職業にしていたりします。


2004年01月03日

謹賀新年。本年も当サイトを宜しくお願いいたします。

今までずっと変更しないできたトップページを、とうとう5年ぶりに手直ししました。※ 今までとは雰囲気が全然違うと思いますが、こんな感じでサイト全体を作り直す予定でいます(もちろん内容の更新作業も並行して行なっていきます)。 ただし、なにぶんにも膨大な作業量となるので、完成時期は未定となります。

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※ 昨年末に 「まるで当サイトがしかけたような」 トンデモ番組が放送されていたので、厄払いの意味も含めてトップページを変更しました。12月にエイプリルフールの番組を放送するとは(世界の恥さらし)。


2003年09月02日

サイトの更新作業(第二回全面更新計画)ですが、更新ネタがあまりにも多すぎて四苦八苦している状態です。もう暫くお待ちください。 なお、全面更新までにはまだ相当の月日を要しますが、個別のページは日々更新されています(個別のページの更新については敢えてアナウンスしていません)。


2003年05月18日

過労が原因でダウンしてしまい二ヶ月ほどサイトの更新作業が全くできない日々が続きましたが 今週より更新作業を再開することにします。ただし、まだフルスラストには程遠い状態なので その点ご理解願います。

休養中に、レコードプレーヤーを新たに購入して長年封印していたLPレコードを聴きまくり、「アポロ計画はLPレコードである」という結論に至りました。まるでCDのように ある部分のデータをカットしてしまっている(大切なことを忘れてしまっている)現在の宇宙開発に対し、LPレコードであるアポロ計画は (ノイズ※も含め) 豊富なデータを含んでいるからです。基本的なテクノロジー、数々の失敗から得られた経験則と成功へと導く開発力、有人探査だからこそなし得た観測・実験、飛行士自らが撮影した画像・映像等のデータです。以上の件については いずれ別ページで展開するかもしれません。

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※ この ノイズ を分析・解釈することが当サイトの出発点でした。


2003年03月15日

作者(Masaaki Umehara)病気のため更新作業が中断しています。作業再開日は未定。当サイトへのご意見ご質問には、Hal's Eyes スタッフが責任をもって回答いたします。


2003年02月03日

スペースシャトル・コロンビアが空中分解した事故については、左翼耐熱タイルの破損が原因との見かたがさらに強まっているが、その左翼耐熱タイル破損の引き金となった要因はいまだ解明されていない。「打ち上げ直後に外部燃料タンクの断熱材が左翼にヒットしたことが、左翼耐熱タイル破損の引き金になった」というのは、現時点では、あくまでも可能性のレベルであり、誰も断定などしていない(誰も断定しうるデータを収集できていない)ことに注意したい。

NASA(米航空宇宙局)提供の動画映像や静止画像などについては NASA Television /MediaPlayer NASA Television /RealPlayer KSC-Video Feeds /60 seconds NASA KSC /RealAudio などを参照のこと。


2003年02月02日

現地時間2月1日午前に起きたスペースシャトル・コロンビア(STS-107)の悲惨な空中分解事故は、左翼耐熱タイルの破損が原因との見かたが強まっているが、現段階では「テロ」の疑いも完全に否定できないようだ。

NASA(米航空宇宙局)は、今回の事故で米スペースシャトルの発射スケジュールをしばらくの間停止すると発表したが、これにより、日本人宇宙飛行士の活動や国際宇宙ステーションの建設に大きな影響がでることが確実となった。

NASA(米航空宇宙局)提供の動画映像や静止画像などについては NASA Television /MediaPlayer NASA Television /RealPlayer KSC-Video Feeds /60 seconds NASA KSC /RealAudio などを参照のこと。


2003年02月02日

スタンリー・キューブリックのページ を二年ぶりにリニューアルしました。書き足りない更新ねたがまだまだあるので、さらに更新を重ねる可能性があります。ご了承ください。


2003年01月12日

2003年最初のWhat's New!です。本年もよろしくお願いいたします。さて、作者及びスタッフの間に蔓延していた正月ボケもようやく完治し、昨年末より手付かずの状態だったサイトの改修工事を再開しました。改修作業は作者自らが加筆修正※(ページ/パーツデザイン、HTMLコーディング等を含む)しますが、それらに付随する他の作業(文字校正/HTMLデバッグなど)はスタッフとの分担でおこなってまいります。なお、改修個所(ページ)はランダムでありサイト全体の整合性が整うまでには相当の期間的猶予をいただくことになります。ご了承ください。

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※ アポロ計画は後世に語り継がれる有人探査計画のスタンダードであり人類の誇りですが、決して過去の遺物ではありません。時代の変化と並行してその意義も刻々と変化しています。現在の宇宙開発に活を入れられるのは、アポロ(当時)の情熱、アポロ(当時)の技術開発力を置いて他にないでしょう。そして当サイトの役割は、「20XX年アポロ計画(仮称)」をふまえ、日本語で、事実としてのアポロ計画を語ることなのです。なぜ日本語なのかはもうお分かりでしょう。メッセージの主要な宛先が「その国のその人たち」だからです。 <--- なお、文章の一部を訂正 2003.02.09


2002年12月22日

ご要望の多かった 「テキストの文字色とフォントサイズの見直し」 をサイト内全htmlについて行うことにしました(このページを含む数ページは既に変更されています)。とはいうものの、1000をはるかに超えるhtmlを全て更新するには、一体どれほどの日数を要するのか見当がつきません(GREPの使用は不具合がでるので全て手作業となります)。なお、「アポロ計画をはじめとする米国及び旧ソ連の月探査計画(apolloコンテンツ)」 を対象とする、第二回全面更新作業も同時進行で引き続き行っていきます。


2002年11月04日

筆者を含む数名のスタッフはこの三連休をNASAウオッチングに費やしました。なぜかというと、NASAサイトが密かに様変わりしているからです(分かりにくいです)。当サイトが注目したのはもちろんアポロ計画関連のページ(データ)です。画像データが高画質/高解像度なものに差し替えられていて驚きました。本来なら非公開となるであろうデータも散見できました。NASA側にどのような心境の変化※があったのか興味深いところです。

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※ 日本人の知性が問われた、例のアポロ計画をめぐるトンデモ・キャンペーンの影響かどうかは不明ですが、とにかく埋もれていたデータが公開されるのは良いことです (トンデモ・キャンペーンが沈静化したら元のNASAに戻るのだろうか?)。


2002年09月08日

「アポロ計画をはじめとする米国及び旧ソ連の月探査計画(apolloコンテンツ)」 を対象とする、第二回全面更新計画がスタートします。第一回同様、他のミッション/プログラムとの整合性の検証やデータベースの更新に相当の月日がかかりますので、その点十分ご理解ください。

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※ 全面更新の「全面」とは、更新を検討する範囲が全面(全HTML)にわたるということです。実際に更新されるのはそれら範囲中の一部分のHTMLとなります。

今回の全面更新計画は、2000年1月〜2001年1月に実施した第一回全面更新計画ほどの規模ではありません。 2002年11月〜2003年08月にかけて更新ねたがかなり上がってきているので前言を撤回します。ある程度の規模で更新を行っていく予定です。 <--- なお、文章の一部を訂正 09/02/2003

※ 「Last update : xx/xx/xx ...」 「改訂版」 「旧版」等の表記を施すのはミッショントップページ(例えば、Apollo-11 Mission TOP)及びそれより上層に位置するHTMLです。ミッショントップページより下層のHTMLについては、ブラウザのページ情報などから判断してください。


2002年09月08日

主要HTMLの更新については、「Last update : xx/xx/xx ...」 「改訂版」 等の表記から判断してください。 なお、著作権主張の観点から、特定HTMLについては更新作業前の内容も 「旧版」 として引き続き閲覧可能にする予定です。


2002年08月19日

当サイトは目立った更新もなく屍と化したのでしょうか? いえいえどうして、(諸々の事情から以前のようにアナウンスしていませんが)着々と更新されています。ご安心ください。

ところで、このところ、アポロ計画を取り巻く得体の知れない勢力が目につきますが、当サイト/筆者は、それら勢力の無知からくる決めつけや特定の思想に偏った解釈に対し一切のコメントを差し控えます。あえてコメントせずとも、その答えは既に当サイト内にデータとして存在しているからです(※1)。

さらに、ビジターのかたの中には、当サイト内の文章・解説(※2)と同様のものを他のサイトで見かけたかたもいるかもしれませんが(無断転載です。著作権法に則った「引用」や検索サイトのデータ等を除く)、それらサイトの作者・管理人は(※3)、自尊心のかけらもない哀れな「盗人」と解釈して差し支えありません。

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(※1) 本来はトップページ以外のHTMLへのリンクは禁止ですが、これら勢力の誤りを正す場合に限って、「特例」として、個別HTMLへのリンクを認めます(誤りを助長するリンクは却下)。→リンク申請(事後報告でも認めます)

(※2) 筆者の氏名(Masaaki Umehara)やメールアドレスまで無断転載している救いがたい人間もいます。刑事上の責任だけでなく民事上の責任もとってもらうことになるでしょう。

(※3) 無断転載している違法サイトの取り扱いについては、プロバイダによって実に様々で、自らの社会的責任を自覚できないプロバイダも実際に存在しています。自らのサーバに違法サイトが居座っていても平気なのか? プロバイダの責任に言及した「新法」が施行されているのを知らないのか? そもそも「規約」は何のためにあるのか? 呆れてしまいます。この件については別のメディアで公表する機会もあるでしょう。


2001年08月14日

サーバ(INTERLINK)の障害でサイトの閲覧及びメールの送受信が8月10日から13日頃まで出来ませんでしたが、現在は復旧しています。こういう時に備えて筆者所有のWWWサーバをミラーサイトとして開放することを考慮中・・・


2001年05月27日

サイトの移転が完了しました (Webサイト=http://www.masaakix.interlink.or.jp/)。 一部のプログラム(SSI/CGI)が動作していませんが、通常の閲覧には影響ありません。

AIRnetとの年契約は2001年6月4日をもって終了し、以前のURL (Webサイト=http://www3.airnet.ne.jp/masaakix/も消滅します。 こちらの都合で移転の告知が十分に行き渡らなかったことをお詫びします。 どこかで当サイトの移転先を尋ねられたら、お手数ですが教えてあげてください。


2001年05月02日

サイト移転の準備中につき更新作業をしばらく中断します。移転先は INTERLINK のレンタルサーバーです。移転先の URL 及び E-MAILアドレス については、後日、当サイトの各トップページでお知らせします。


2001年04月09日

2001年4月7日からテアトル系劇場などで上映されている「2001年宇宙の旅 (新世紀特別版)」の鑑賞リポートを、2001 REVIVAL AND POOLE のページに掲載しました。


2001年03月14日

トム・ハンクス製作総指揮の DVD 「FROM THE EARTH TO THE MOON /フロム・ジ・アース・トゥ・ザ・ムーン」 (発売元:ポニーキャニオン) が発売されました。 この作品 (DVD5枚組) には、NHKの地上波・BS・BSデジタルで以前放送された全話が入っており※、アポロファン (そうでない人も) 必見の永久保存版ともいえる豪華な仕上がりとなっています。DVDの利点が随所に活かされているのは いうまでもありません。 なお、筆者(Masaaki Umehara)も、この作品の日本側制作スタッフとしてクレジットされています。

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※ 1999年〜2001年にかけてNHK(地上波/BS)で放送された 「人類、月に立つ」 と同内容のDVD版です。(人類月に立つ)


2001年01月28日

「2001年宇宙の旅」の「キャスト」には何か大事なことが抜けていましたね(今まであえて書かずにおきました)。それは人であって人でない、どうにもとらえどころのない「キャスト」です。ここまで言えばもうお分かりでしょう。


2001年01月26日

MSNの今日のトピックス 「厳選!おすすめサイト」(2001年01月26日版)で当サイトを紹介して頂きました。


2001年01月24日

アポロ17号ミッションを全面改訂しました。情報満載でサイズがかなり大きいです。他のミッション及び他のプログラムとの整合性を見直すには相当の月日がかかりそうですが、アポロ17号自体は全面改訂が終了し問題ありません。


2001年01月16日

アポロ16号ミッションを全面改訂しました。アポロ17号についても今週中にはなんとか全面改訂できそうです。


2001年01月09日

APOLLO(米国及び旧ソ連の月探査計画)」中のアポロ計画の未更新部分(16号ミッション17号ミッション)の更新に既に着手しています。暫くお待ちください。「2001」についても少々加筆・修正する予定があります。


2001年01月09日

「2001年宇宙の旅」でプール飛行士を演じた俳優のゲイリー・ロックウッド氏が1月6日に来日し、凍えるような寒さの中、サイン会(7日、8日)を通してごく限られたファンのかたがたと対面されました。今回は急遽実現した来日だったので知らなかったファンも多かったと思います(9日の午後の便で帰国されました)。


2001年01月07日

キューブリック監督の追悼ページに加筆・修正を加えました。キューブリック監督のDNA(毛髪その他)を募集中、、、


2001年01月03日

2001年初頭(1日、2日)のみの限定トップページを通常のトップページに戻し、別途「2001 Special(2001年を祝福するページ)」として残すことにしました。なお、以前トップページでパチパチやっていた「目玉(筆者の目)」がお隠れになりましたが、マウスポインタで例の部分にそっと触れて頂ければ(JavaScript1.1対応ブラウザなら)相変わらずパチパチやっているのでした(笑)。


2000年12月16日

Mark Anthony Williams 氏のご好意により、映画「2001年宇宙の旅」で使われている「美しく青きドナウ(On the Beautiful Blue Danube)」の MIDI sequence を、「2001 MIDI DATA」及び「2001 DATA NOTES - Music」に追加しました。演奏時間は9分を優に超える力作です。


2000年12月14日

映画「2001年宇宙の旅」を、そこに挿入されている音楽(曲)を通して考察してみるとまた別の発見があります( 2001 TOP2001 DATA から「Music」をクリック )。この映画の音楽(曲)が単なるBGMでないことを知る人がどのくらいいるでしょうか。それが「主題」そのものにタッチしているメッセージであることを、、、

2001年を迎える曲としてこの曲に勝るものはなし。


2000年10月28日

So−netリンク王・Weekend Focus・2000年10月28日版 で当サイトを紹介して頂きました。


2000年10月17日

数ヶ月前に愛する家族を亡くし精神的に大打撃を受けましたが、徐々に通常の生活に戻りつつあります(この研究所には大変お世話になりました)。サイトの更新やE-MAILの返信が思うようにできない日々が続いたことをお詫びします。今後とも当サイトをよろしくお願い致します。


2000年06月15日

趣味にあてる時間的余裕が少しできたので Apollo 15号 を更新しました。盛り沢山で重く(サイズが大きく)なっていますがご了承ください (^^; Apollo 16号、17号 もいずれ更新するつもりです。


2000年04月05日

「APOLLO」のメインページ刷新は残念ながらApollo 14号でストップしています。家族が病におかされ、趣味にあてる時間的余裕がほとんど無くなってしまったからです。今後、サイトの更新がスローペースになることをご了承ください。

臨時スタッフ(ボランティア)を数名募集しています。サイトの閲覧時、HTML(文法、リンク、文章)等の間違いや悪戯の痕跡を発見したら作者に通報して頂くだけです。テルネットやFTP作業はありません。← 臨時スタッフ募集は終了しました。


2000年03月04日

「APOLLO」のメインページを全て書き直している最中です。現在のところ Apollo 12 まで完了していますが、当分の間「更新中」となります。新旧のページ間で矛盾点が出る可能性があるのでご注意ください。


2000年02月11日

米国の宇宙基地&発射台」、「打ち上げロケット (Saturn I/IB/V)」、「各モジュール (CM/SM/LM)」 という基本部分のページを全て作り直しました。「APOLLO」 全体の定期的な更新・追加作業も同時に実施。


2000年01月31日

毛利さんの搭乗するエンデバーが予想外の難産なので、アポロ当時のケープケネディ (ケネディ宇宙センター) と発射台をまとめてみました。←相当なこじつけ ^^; その他、「APOLLO」 の定期的な更新・追加作業を実施。


2000年01月18日

QUIZ」 に APOLLO PROGRAM 版 が追加されました。 635問 の難問が貴方をお待ちしています (合格者は当分の間でないでしょう ^^;)。


2000年01月10日

「APOLLO」 の本文データを更新 (訂正追加) しました。 サイト内検索 (SEARCH) の 「NEW」 「REWRITE」 で確認・閲覧できます。更新対象は今回も (些細なものを含め) 「APOLLO」 の全ページです。 HTML全文検索の INDEX作成 は一日〜数日遅れます。


1999年12月27日

「2001」 のメニューページと 「HAL9000」 のフレームページを少々変更し、両コンテンツのリンクを訂正追加しました。2000年が無事訪れることを願いつつ、これが本年最後のお知らせとなります。今年も一年間ご支援いただき有難うございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。


1999年12月17日

ビジターの方から寄せられた質問・意見 (かなりの数にのぼるので一部のみ) をコンテンツに反映させています。ただいま (当分の間) 更新中、、、


1999年12月16日

「APOLLO」 の VERSION (閲覧モード) に関する整合性の見直しと HELP の追加 (不具合を発見したら連絡お願いします)。


1999年12月08日

「APOLLO」 の各トップページにも索引(INDEX)ページを追加しました。


1999年12月05日

ハイパーリンク化された索引ページ 「SITE MAP 2」 を新設。目的のページを素早くダイレクトに読むことができます。200KB強 のサイズを許容できる人には、オールインワンな 「索引 (A,B,C)」 をお勧めしておきます。


1999年11月16日

「APOLLO」 と 「2001」 の本文データを久々に更新 (訂正追加) しました。 サイト内検索 (SEARCH) の 「REWRITE」 で確認・閲覧できます。更新対象は (些細なものを含め)、「APOLLO」 の全ページ、「2001」 及び 「HAL9000」 の主要ページです。


1999年11月03日

「2001」 と 「HAL9000」 を少々直しました。


1999年10月12日

ビッグモノリスを更新しました。 JFS/JNS版 JFA/JNA版


1999年09月03日

トップページ (index.html) に記述ミスがありました。8月26日〜9月2日にアクセスされた方に、お詫びします。


1999年08月30日

リンク・バナー を追加しました。必要なかたのみ「バナーのURLを指定して表示させてください」。 なお、リンク・バナーは作者の気分次第で変更・消滅することがあります。


1999年08月14日

「APOLLO」 のグラフィック・アニメーションが納涼モードに変更されました(笑)。 涼しげな画面でも眺めて酷暑を乗りきってください。 なお、不具合がなければ夏が過ぎても納涼モードのままでいきます。


1999年08月11日

「2001」 に含まれる DATA-NOTES のグラフィック、アニメーション、そして文章を更新しています。閲覧には、ダイナミックHTML 対応ブラウザ (IE4.0 以上、Netscape4.0 以上) をお勧めします。


1999年07月15日

「APOLLO」 の何箇所かを更新・追加しました。


1999年07月10日

「2001」 と 「HAL9000」 のリンクページについて、内容と体裁を少々変更しました。


1999年06月01日

ソフトバンク パブリッシング株式会社月刊誌 「Yahoo! Internet Guide」 の 「Best Web Guide」 (1999年7月号 /1999年05月29日発売号) で当サイトの 「APOLLO」 を紹介していただきました。


1999年05月24日

「APOLLO」 内の (Apollo Program/Mission) を加筆・修正し、リンクも少々追加。


1999年05月24日

トップページやメニューページ本文中のリンクを新しいウィンドウに開く 「_blank」 モードを新設 (両モードは切り替え可能)。 現在できあがっているのは 「APOLLO」 の (Apollo Program/Mission) のみですが、随時全体に広めて整合させます。


1999年04月15日

アニメーション最大限バージョン (JFA JNA EFA ENA) にてダイナミックHTML (DHTML) のテストを始めたので不具合が出るかもしれません。ご了承ください。DHTML は Netscape 4.0 以上、Internet Explorer 4.0 以上が対応しています。


1999年03月20日

「2001」 「HAL9000」 の体裁を少々変更し、加筆しました。 「SEARCH」 も変更。


1999年03月15日

Yahoo! JAPAN 「今週のオススメ (3月15日号)」 に推薦していただきました。有り難うございます。


1999年03月08日

1999年3月7日 (現地時間)、スタンリー・キューブリック監督死去する。


1999年02月20日

「APOLLO」 内に、旧ソビエトの月探査計画として 「LUNA計画 」 「ZOND計画」 を追加し、旧ソビエトの打ち上げロケットの歴史を振りかえるべく 「Russian Rockets 」 にも言及しました。旧ソビエトの宇宙開発は奥が深くてとても魅力的です。


1998年12月29日

ソフトバンク株式会社月刊誌 「Yahoo! Internet Guide」 の 「Yahoo! JAPAN Surfers' Picks」 (1999年2月号 /1998年12月25日発売号) で当サイトの 「APOLLO」 を紹介していただきました。そこで この機会にサイト内の大掃除を行なう → 間違いを訂正し体裁やメニューを少々変更。来年もよろしく。


1998年12月18日

サイト内 SEARCH (サーチ機能 or データベース) に 「日本語全文検索エンジン Afri Splendid Search 1.0 Developer Release 1.5 ( Tanzawa )」 を加えパワーアップしました。HTMLの数がとうとう 600、、、INDEX作成に四苦八苦します。 Developer Release 1.6 (来年の3月には出るようです) に期待したい。


1998年12月18日

HTMLのタイトルがでたらめだったようですm(_ _)m 全HTMLを見直して修正しました(間違いを発見された方はお知らせください)。


1998年11月30日

「HAL9000」を改修しました。デザインを変更し、アニメーションも作り直しました。内容もいずれ追加する予定です。各ユニットの順番・内容が時々変化するのでご注意ください。


1998年11月21日

「2001」(2001年宇宙の旅) の改修が完了しました。BIGモノリスの 「おまけモード」 を探しあてた人は殆どいないようなので一般のページ (「2001」) として公開します。アニメーションなども作り直しました。800x600 又は 1024x768 、HiColor (16 bit) 又は TrueColor (24 bit) を推奨します。 「HAL9000」も年内に改修する予定です。


1998年11月16日

当サイト内のHTML (データ) を3つのカテゴリとフリーキーワードを組み合わせて検索・閲覧できるSEARCH (サーチ機能 or データベース) が作動開始。


1998年11月16日

Khaos(カオス)Terms を追加。 ここは常に混沌としていて決して完成することのないページです。しかし、当サイトの原点がわかります。


1998年11月16日

数カ所のフォーム・デザイン・文章を変更。


1998年11月16日

BIGモノリスをクリックでリロードできるように変更 (BIGモノリスのセリフの更新や仕掛の存在については、出現する確率の問題もあってか、気づく者は殆どいないようである)。


1998年11月04日

Yahoo! JAPAN 「今日のオススメ」 に当サイトの 「APOLLO」 を掲載していただきました。一念発起して、HTMLのおかしな部分を「こっそり」更新しだす。


1998年09月22日

WWWサーバーを変更する (AIRnet内における、CGI種別によるWWWサーバーの分割)。 → URL が変更される。


1998年09月22日

デザインを変更。 内容は 「HAL9000」 「2001」 に加え 「APOLLO」(日本語バージョンのみ) を新設。 「APOLLO」 では、NASA情報を基にアポロ当時の月探査ミッションの謎に迫る。 現時点で完成しているのは アポロ計画、レンジャー計画、サーベイヤ計画、ルナ・オービター計画で、他のもの (ルナ計画、ゾンド計画等) は只今作成中。


1998年05月10日

AIRnet に移転。 デザインを変更。 内容を 「HAL9000」 「2001」 のみに絞り、各閲覧バージョンを設ける。


1997年09月01日

3WEB にて開設。 内容は 「HAL9000」 「2001」 「SPACE」 「SF」 「GAME」 「TOOL」、、、視点定まらず。


1997年01月12日

この 1997年1月12日 という日付は真実です。 冗談が過ぎると笑われるのを恐れて長いこと書き込まないでいたのですが、やはり、当サイトの出発点となった出来事なので書くことにします。

筆者はその日、学生時代にお世話になった 「考える技術・書く技術」(板坂元 著) という本を何気なく読みふけっていたのですが、「頭をほぐす読書 - ブレーン・ストーミング読書」 という項に差し掛かった時、「これだ!」 と思わず叫んでしまいました。そうなのです、当時の筆者は自分が何をやりたいのか全然分かっていなかったのです。

早速それ (自分なりにアレンジしたブレーン・ストーミング読書=醗酵法 と命名) を実行したのは言うまでもありません。 とは言っても事はそう簡単ではなく、結局、ブレーン・ストーミング読書=醗酵法は一週間ほど継続させなければなりませんでしたが、ともかく醗酵してきました。何かが見えてきました。宇宙の果てに想いを馳せた遥か昔のあの好奇心が、あの情熱が、驚くほど鮮明によみがえってきたのです。


 
 

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